喫煙行為(加熱式タバコ、電子タバコ)に対する指導について

「加熱式タバコ」使用による喫煙行為の増加が見られますので、神奈川タクシーセンター指導課として改めて「加熱式タバコ、電子タバコ」の指導基準とその対応についてお知らせ致します。

指導内容通知書作成とその対象

巡回時及び街頭指導時に喫煙行為等を現認した場合、従来通りその種類を問わず全て指導(注意含む)します。

その際、《加熱式タバコ》での喫煙行為と確認できた場合は『迷惑行為及び不適切行為』として違反点数付加事案の「指導内容通知書」を作成します。

代表的な《加熱式タバコ》のデバイス(機器)

・iQOS(アイコス):フィリップモリス(PMI/PMJ)

・Ploom TECH(プルームテック):日本たばこ産業(JT)

・glo(グロー):ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)

※上記シリーズのデバイス及びスティック(たばこベイパー)、たばこカプセル等全種の使用を含む。

※この他の加熱式デバイスとスティック等の組み合わせによる喫煙行為についても、条例(神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例)に違反するものは全て違反点数付加事案としての指導対象となります。

※指導時においては正確を期する為、使用しているデバイス、スティック等を確認させてもらう場合があります。

意図的にその確認をさせなかった場合は、違反点数付加事案とさせていただきますので、ご承知おき下さい。

★指導時に「電子タバコ」、禁煙パイポ等の使用については違反点数付加事案の対象にはなりません。しかしながら、客待ち待機中での使用は周囲から喫煙行為と同様に見えて苦情の原因になること、また他の喫煙行為を誘発することも考えられますので、その使用は出来る限り控えるようにご理解、ご協力をお願いいたします。


一般財団法人神奈川タクシーセンター指導課

神奈川個人タクシー協同組合

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